「ベイヒル招待」優勝インタビュー
USPGA
■記者
「4打差でスタートしたのに逆転優勝ですね。前向きに攻めていましたが、自信があったのですか?」
■チャッド・キャンベル
「プレーの調子がまずよかったからね。でも今日は逆転にはかなり攻めなければならないことは分かっていたよ。でも変に焦らず、忍耐強くやろうと思ってた。だから僕のチャージも8番くらいから始まったでしょ。8番から動き出したんだけど、その間にアップルビーがボギーをたたき出して、おかげで首位に立ったんだ。」
■記者
「2年前は首位タイガーに2打差で最終日を迎えて、プレッシャーからか80の大たたきをしてしまいましたよね。そんな悪夢は蘇らなかったのですか?」
■チャッド・キャンベル
「できるだけ忘れようとしているのに思い出せてくれてありがとう(笑)。あれは人生最悪の日だね。でも今日の優勝で汚名返上だ。」
■記者
「初日、2日目でパーマーとラウンドしましたね。それ自体も素晴らしい経験でしょうが、そのパーマーから優勝杯を受け取るのは格別でしたでしょう。」
■チャッド・キャンベル
「光栄です。素晴らしい方ですし、ゴルフ界にとっての英雄ですからね。彼のトーナメントで一緒にプレーできて、ましてや優勝できるなんて本当に嬉しいです。」
■記者
「来週のザ・プレーヤーズ選手権の優勝候補にも名前が上がり出しましたよ。」
■チャッド・キャンベル
「大好きなコースですし、昨年も良い成績を収めていますから、僕も楽しみです。」