「プレーヤーズ」注目選手インタビュー
USPGA
■パドレグ・ハリントン(2位・-11)
「アダムがあんなに素晴らしいプレーをしないでくれて、僕が勝てていればもっと嬉しいですけど、でも僕には最初からチャンスはなかったと思います。プレイオフに入るとは思えませんでした。もちろんアダムが池にいれた瞬間は、チャンスが来たと思いましたよ。そしてアダムのパットが入った瞬間は正直、残念でした。でも今日の自分のプレーに誇りを持ってます。それだけでハッピーですよ。」
■ケニー・パリー(3位タイ・-8)
「今日は最高でしたね。キャディを務めた息子も、ミケルソンと同じ組だったので大勢のギャラリーを体験できました。息子は興奮して鳥肌が立ったといってました。息子と過せて最高の4日間でした。」
■フィル・ミケルソン(3位タイ・-8)
「今日のプレーには満足しています。タフ・コンディションの中の1アンダーは満足ですよ。ただ何度かあったチャンスを活かせられなかったのが残念ですね。得にバックナインでは11番でカップに嫌われ、12番でもバーディを逃してしまいました。16番を除けば上がり数ホールはバーディチャンスのないホールですから、11番12番でスコアを伸ばせなかったのが残念ですね。」
■タイガー・ウッズ(16位タイ・-3)
「風の強さが最後まで続いたら、優勝スコアは9アンダーだと思ってました。でも終盤に向けて風が弱まり、後方の組はみんなピンを攻められる状況になりました。グリーンは確実に早くなっていってましたけど、風がなければピンは攻められる状態ですよ。」