「プレーヤーズ」優勝インタビュー
USPGA
■記者
「ドラマチックなエンディングでしたね。」
■アダム・スコット
「スリリングな最終ホールになってしまいましたね。なんであんなミスをしてしまったのか判らないのですが、観ていた皆さんにはエキサイティングな展開をご提供できましたね。あのチップショットを決めるのは大変でしたよ。」
■記者
「17番でグリーンを捉えパーセーブ、18番でもティーショットがフェアウェイど真ん中、ちょっと気が抜けてしまったんですかね?」
■アダム・スコット
「そうかもしれません。フェアウェイ真中からのアプローチですから、簡単だと思ってしまったのですね。油断大敵ということでしょう。試合は終わるまで気を抜いてはいけませんね。でもあのミスで一気に集中力が戻りました。」
■記者
「あのショットの映像は見ましたか?」
■アダム・スコット
「まだ見ていませんし、見たくありませんね。」
■記者
「では次のショットの話をしましょう。今週初めに憧れのノーマンからショートゲームの手ほどきを受けたそうですが、効果はありましたか?」
■アダム・スコット
「ノーマンからの助言は素晴らしいものでした。すぐに参考にして練習したんです。おかげで厳しいチップショットでしたが、良いショットが打てましたよね。」
■記者
「この優勝はどんな重みがありますか?」
■アダム・スコット
「準メジャーですし、大変な重みがありますね。選手層も厚いですし、コースのレベルの高さや、上がり3ホールの特徴など、素晴らしい大会です。」
■記者
「数週間後にはマスターズですが、自信の程は?」
■アダム・スコット
「この優勝が大きな後ろ盾になってくれますね。まだまだ練習しないと、今日みたいなミスをやってしまうかもしれませんから、気が抜けませんが。この調子を維持できれば、大丈夫だと思います。過去2年間の参戦でも良い成績を収めていますし、楽しみです。」