2年連続ツアー出場へ、飯合首位キープ!

USPGAチャンピオンズツアー


 飯合肇が、来季の米チャンピオンズツアー出場権獲得に大きく近づいた。

 今季、ルーキーとして出場した同ツアーで思ったような活躍ができず、来季の出場権を得られなかった飯合が挑戦しているQスクール最終ステージは、現地時間の21日、フロリダ州セントオーガスティンのワールド・ゴルフ・ホール・オブ・フェイム、キング&ベアCで第5ラウンドを行った。

 出場67選手中、ただひとり初日から60台でプレーし続けている飯合は、この日も3アンダー69をマーク。通算19アンダーで、ドン・リース(米)と並ぶ首位タイの座をキープして、来季のツアー出場を引き寄せた。

 だが、それでも油断は禁物。何しろ、来季のフルシードを得られるのは上位7人だけ。それに続く8人がフィールドの薄いトーナメントに出場できるコンディショナル(条件付出場権)を手にできるという難関だからだ。最終ラウンドは、飯合から6ストロークに16人がひしめいているだけに、最終日まで気の抜けない戦いとなるはずだ。

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