M.マクナルティ『63』で首位浮上!

USPGAチャンピオンズツアー


 初日5位タイ発進のマーク・マクナルティ(アイルランド)が『63』の猛攻で首位に躍り出た。

 米チャンピオンズツアーのSBC選手権(テキサス州サンアントニオ、オークヒルズCC)は現地時間の16日、第2ラウンドの競技を行い、わずか7ホールで1イーグル、5バーディを量産したマクナルティが通算12アンダーまでスコアを伸ばし、2位に4打差をつけ独走態勢に入った。

「最終日を残してこのポジションは最高。でも最終日、今日の自分と同じようなスコアで猛烈に追い上げて来る選手がいるかもしれない」と大量リードにも気を引き締めるマクナルティ。ジンバブエ生まれで先頃アイルランドに帰化し現在イギリス在住で、今季チャンピオンズツアーデビュー戦のアウトバック・ステーキハウス・プロアマでいきなり優勝。新人王候補のひとりでもあるだけに、2勝目はノドから手が出るほど欲しいところだ。

 その他4打差の2位タイにゲーリー・マッコード(米)、ダナ・クイグリー(米)らが続き、初日首位タイのトム・カイト(米)とデーブ・ストックトン(米)は、スコアを伸ばせず通算5アンダー、7位タイに後退。青木功は10番までに3バーディを奪う快調なゴルフを続けていたが、11番でボギーを叩くと勢いが途切れ、結局1アンダー70止まり。通算1アンダー32位タイにつけている。

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