W.レビがツアー2勝目、飯合61位タイ、青木69位
USPGAチャンピオンズツアー
PGAレギュラーツアー12勝のウェイン・レビ(米)が、ヘイル・アーウィン(米)の猛追を振り切った。
チャンピオンズツアー、コンステレーション・エナジー・クラシック最終日(現地時間3日、メリーランド州ハントバレー、ヘイフィールズCC)、実力者アーウィンが6打差13位タイから猛チャージ。バックナインの5連続バーディと前半の1イーグルを含む8アンダー64を叩き出し通算14アンダーでホールアウト。しかし、そんなプレッシャーにレビは動じなかった。
4つのバーディを順調に重ねて通算16アンダーとして、アーウィンに2打差をつけ、昨年の3M選手権以来の同ツアー2勝目に「ものすごくうれしい」と満面の笑顔を見せた。
大会2日後に臀部の手術を控えたトム・ワトソン(米)は、通算9アンダー10位タイと健闘している。が、日本勢は、飯合肇が通算2オーバー61位タイ、青木功が通算5オーバー69位といずれも良いところなく大会を終えた。