F.ファンク、6年ぶり優勝
USPGAツアー
48歳のベテラン、フレッド・ファンク(米)が6年ぶりの勝利に酔った。
米ツアー、サザンファーム・ビューロ・クラシック最終日(現地時間3日、ミシシッピ州マディソン、アナンデールGC)、1打差単独首位でスタートしたファンクは、7バーディ、1ボギーとスコアを伸ばし通算22アンダー。ツアー未勝利のライアン・パーマー(米)が8アンダー64で激しく追い上げたが、98年に同コースで行われたデポジット・ギャランティ・ゴルフクラシック以来のツアー6勝目を決めた。
48歳の今年、「どうしてもライダーカップに出るんだ」となりふり構わずシーズンに臨み、見事に目標を果たしたファンク。我が道を行くその貪欲さは、未だ衰えることがなく、まだまだ元気なところを見せてくれそうだ。
通算20アンダーの3位タイにグレン・デイ(米)ら4人が入ったが、日本勢は田中秀道、宮瀬博文の2選手がともに予選落ちしている。