ライダーカップ圧勝の欧州勢が強さを持続!
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アーニー・エルス(南ア)の優勝で幕を下ろしたWGC-アメリカンエキスプレス選手権だが、同時に目立ったのが欧州勢の力だった。
何しろ、ライダーカップに出場権のない南ア出身のエルスを除くと2位がライダーカップ副主将のトーマス・ビヨーン(デンマーク)で、3位はデビッド・ハウエル(英)。4位タイにダレン・クラーク(北アイルランド)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)、そして6位タイにはパドレイ・ハリントン(アイルランド)とライダーカップ圧勝の立役者達が続く。
ようやくハリントンと並ぶ6位タイに全英王者のトッド・ハミルトン(米)とレティーフ・グーセン(南ア)が入るが、9位のタイガー・ウッズ、10位のザック・ジョンソンの米国勢までの顔ぶれを見ても、際立つのは欧州勢の強さ。これでは米国が、ライダーカップで惨敗したのも無理はない。