W.レビ首位奪取、飯合、青木低迷中
USPGAチャンピオンズツアー
好調なショットでウェイン・レビ(米)が首位を守った。
米チャンピオンズツアーのコンステレーション・エナジー・クラシック2日目(現地時間2日、メリーランド州ハントバレー、ヘイフィールズCC)、初日快調なゴルフで飛び出したレビが4つスコアを伸ばし、通算12アンダーで単独トップをキープ。2打差の2位タイにホゼ・マリア・カニザレス(スペイン)、グラハム・マーシュ(豪)が続き、通算9アンダー4位タイにギル・モーガン(米)、ボブ・ギルダー(米)がつけている。
レギュラーツアー通算12勝を誇るレビは現在52歳。2年前鳴り物入りでチャンピオンズツアーデビューを飾ったものの、優勝は昨年の3M選手権だけ。今季も2位タイ1回、3位タイ2回を数えるが優勝には手が届いていない。それだけに今週は何としても勝利をもぎ取りたいところだ。
日本勢は初日の出遅れが響いて低迷中。飯合肇は、この日長打を生かして16番パー5でイーグルを奪うも、スコアを2つしか伸ばすことができず通算イーブンパー55位タイ止まり。青木功は、2バーディ、5ボギーとスコアを落とし通算4オーバー。前日よりさらに順位を下げ71位タイに後退した。