48歳のベテラン、F.ファンク単独首位!
USPGAツアー
48歳のベテランが健在ぶりをアピールした。
米男子ツアーのサザンファーム・ビューロ・クラシック(ミシシッピ州マディソン、アナンデールGC)は現地時間の2日、第3ラウンドを行い前日13位タイにつけていた48歳のフレッド・ファンク(米)がこの日8アンダー64と爆発、通算16アンダーまでスコアを伸ばし単独トップに躍り出た。
常日頃「年齢的な衰えは感じていない」と豪語するファンクは、これまでツアー通算5勝を挙げているが、最後に勝ったのは98年でここ6年優勝に縁がない。トッププレーヤーがごっそりWGC-アメリカンエキスプレス選手権に出場してフィールドが手薄な今大会は、ファンクにとって6年ぶり通算6勝目への大きなチャンスと言えそうだ。
その他、1打差の2位タイにクリス・コーク(米)とスティーブ・ペイト(米)が続き、通算14アンダー4位タイに新鋭のケビン・ナ(韓)、ジョン・センデン(豪)ほかがつける展開。
なお日本勢は田中秀道と宮瀬博文の2人が出場していたが、ともに予選カットラインに1打及ばず決勝ラウンドにコマを進めることはできなかった。