悪天候で54Hに短縮、3日目までトップの鈴木が通算7勝目
JGツアー
国内男子ツアーのアコムインターナショナルは3日に最終ラウンドを行っていたが、午前11時50分に悪天候によるコースコンディション不足のため競技を一時中断。天候が回復せず午後1時に中止となった。このため、第3ラウンドまでの順位で成績が決まり、通算13アンダーでトップに立っていたプロ16年目の鈴木亨が優勝した。
鈴木の優勝は2002年JCBクラシック仙台以来、通算7度目。以下、2位に通算10アンダーでポール・シーハン(豪)、3位には尾崎将司、スティーブン・コンラン(豪)、葉偉志(台)、グレゴリー・マイヤー(米)の4人が入った。伊沢利光は通算6アンダーで9位タイ。なお賞金ランキングには今大会賞金の75%が加算される。