C.スタドラー & Tパーツァー、2トップ
USPGAチャンピオンズツアー
人気者2人が好スコアで首位を分け合った。
米チャンピオンズツアーの3M選手権(ミネソタ州ブレイン、TPCツインシティズ)が現地時間の6日開幕。初日のこの日8アンダー64と爆発したクレイグ・スタドラー(米)とトム・パーツァー(米)の2人が首位に並んだ。
16番で20メートル近いパットを沈めた他、上がり4ホール連続バーディでトーナメントリーダーのひとりになったスタドラーは「あれだけパットが入ってくれると、ゴルフが楽しいね」とニンマリ。「特にバック9はアイアンが切れていた。唯一ミスショットを打った16番では、ものすごいパットがどかんと真ん中から入ってくれたしね」。
1打差の3位タイに前週優勝争いを演じて好調なトム・カイト(米)とサミー・レイチェルズ(米)が続き、ディフェンディング・チャンピオンのウェイン・レビ(米)が6アンダー66をマークし単独5位につけた。
青木功が日本ツアー出場のため帰国中で、孤独な戦いを強いられている飯合肇は11番から3連続バーディをマークするなど見せ場もあったが、ボギーも3つ叩いてイーブンパー72。初日は46位タイに止まった。