予選落ちの宮里藍が帰国

LPGAツアー


 メジャーデビュー戦、全英女子オープンで予選落ちを喫した宮里藍が、1日に帰国した。

 意気込んで臨んだ同大会だったが、思うようなパッティングが出来ずに無念の予選落ち。ホールアウト後には悔し涙を流しながら調整に励んで、帰国の途についた宮里。だが、機内でも悔しさをぬぐいきれなかったようで、厳しい表情で戻ってきた。

 今週は国内ツアーが休みのため、復帰戦は13日からのNEC軽井沢72ゴルフトーナメント(長野・軽井沢72G北C)となるが、次の目標は賞金女王。留守中に永久シードを獲得した不動裕理に立ち向かい、賞金ランク上位に入れば来季のメジャー、クラフト・ナビスコ選手権(3位以内)と全米女子オープン(2位以内)への招待状が必然的に送られてくる。

 今回の雪辱を果たし世界に羽ばたくためにも、国内戦後半、宮里はますます集中してプレーする。

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