L.ドナルドが首位死守! 1打差でP.ハンソン

欧州ツアー


 ルーク・ドナルド(英)が、ただひとり3日間連続の60台をマークし初優勝へ首位をキープした。

 欧州ツアー、スカンジナビアン・マスターズ3日目(現地時間7月31日、スウェーデン、マルモ、バーセバックG&CC)、通算10アンダー首位でスタートしたドナルドは、通算13アンダーで迎えた13番でミラクルショットを見せた。421ヤード右ドッグレッグのパー4で、ティーショットはコーナーの木の後ろ。だが、このセミラフの中から打った第2打は、見事にグリーンをとらえた。そしてボールはスルスルと転がり、真ん中からカップに吸い込まれるイーグル。これで通算15アンダーと独走態勢に入った。

 上がり2ホールで連続ボギーを叩き、結局通算13アンダーでこの日を終えたドナルドだが、2位のピーター・ハンセン(スウェーデン)とは3打差。「今年はずっとショットの調子がいい。ライダー・カップを目指して明日もいいプレーがしたい」と胸を張って、初優勝への抱負を語った。

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