B.ランフォードが逆転でツアー2勝目

欧州ツアー


 苦しい1日を乗り切ってブレット・ランフォード(豪)が、ツアー2勝目を手にした。

 欧州ツアー、ニッサン・アイリッシュ・オープン最終日(現地時間25日、アイルランド、バルトレー、カウンティロースGC)は、前日首位のピーター・ロナードを中心に、豪州勢の優勝争いが予想されたが、ここから早々に抜け出したのが1打差でスタートしたランフォードだった。

 2番からの3連続バーディで首位に立ったものの、その後も出入りの激しいゴルフで安心できない。「どんなにドキドキしていたか言葉にできないほどだ。こんな気分は、味わったことがない。一日中、胃が悲鳴を上げていた。優勝争いでリラックスするなんてありえないよ」と、ヘトヘトになりながらプレー。

 その甲斐あって、地元、アイルランドのエース、パドレイ・ハリントン、ラファエル・ジャクリーン(仏)に4打差、同郷で前日首位のロナードに5打差をつける通算14アンダーで勝利を飾った。

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