金鍾徳、4打差をつけて首位堅守

JGツアー


 国内男子ツアー、サトウ食品NST新潟オープン(新潟県、フォレストGC)は24日、第3ラウンドの競技を終了。前日首位に立った金鍾徳(韓)がこの日も6つスコアを伸ばして通算17アンダー。2位の金城和弘に4打差をつけ単独首位を守り、ツアー通算4勝目に王手をかけた。

 この日の金は、スタートホールの1番パー5でいきなりイーグルを奪うと、その後3つのバーディを重ねて(1ボギー)ハーフターン。後半の10番でボギーを叩くも、パー5できっちりとバーディを奪って確実にスコアを伸ばし、1イーグル、6バーディ、2ボギーの65、2位に4打差をつける通算17アンダーで独走態勢に入った。

 そのほか、この日のベストスコア7アンダー64をマークした近藤智弘が、通算12アンダー3位タイに浮上。同じく7アンダー64を叩き出した宮里聖志が、通算8アンダー15位タイまで順位を上げたが、前日3位タイの平塚哲二は、1つしかスコアを伸ばすことができず、通算10アンダー10位タイに後退した。

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