久々C.フランコ単独首位! 谷原39位タイ

USPGAツアー


 かつて日本ツアーで活躍したカルロス・フランコ(パラグアイ)が久々のトップに立った。

 米男子ツアーのUSバンク選手権・イン・ミルウォーキー(ウィスコンシン州ミルウォーキー、ブラウン・ディアパークGC)は現地時間の23日、第2ラウンドの競技を行い、初日26位タイにつけたフランコがこの日は7アンダー63と大爆発。トータル9アンダーで単独トップの座を陥れた。また1打差の2位にリッチ・ビーム(米)が続き、さらに1打差の3位タイにスコット・ホーク(米)、パトリック・シーハン(米)ほかがつけている。

 全英オープン直後ということもありビッグネームがこぞって欠場する大会だけに下位選手にチャンスが広がるのがこのUSバンク選手権。たとえばかつての全米プロチャンピオン、ビームなど今季の賞金ランクが150位台と低迷しているだけに決勝ラウンドでは目の色を変えてトロフィーに挑むことになるだろう。

 日本勢はスポット参戦の谷原秀人がこの日は3バーディ、3ボギーのイーブンパーにスコアをまとめ、通算1アンダー39位タイで決勝ラウンドへ進出を決めたが、田中秀道はカットラインにわずか1打及ばず、通算2オーバー86位タイで予選落ちが決まった。宮瀬博文もトータル7オーバーと奮わず予選敗退。

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