大混戦の幕開け、日本勢は出遅れ
USPGAツアー
好スコアが続出、トップに8人がひしめく大混戦の幕開けとなった。
米男子ツアーのUSバンク選手権・イン・ミルウォーキー(ウィスコンシン州ミルウォーキー、ブラウン・ディアパークGC)は現地時間の22日、初日のラウンドを終え、5アンダー65を8人の選手がマーク。その中には前週優勝争いを演じたロバート・ガメス(米)、トッド・フィッシャー(米)のほか、ボ・バン・ペルト(米)らが含まれている。
1打差の9位タイにはジェリー・ケリー(米)、リッチ・ビーム(米)、ポール・エイジンガー(米)、スコット・バープランク(米)、ジェフ・スルーマン(米)ら中堅からベテランがひしめいている。
そんな中、日本勢はスポット参戦を果たした谷原秀人が1アンダー69にスコアをまとめ、41位タイにつけたのが最高。前週3位タイとあと一歩のところで優勝を逃した田中秀道はイーブンパー70と奮わず、63位タイからのスタートとなった。またここのところ予選落ちと棄権が続いた宮瀬博文はこの日も2オーバー72とスコアを崩し、108位タイと出遅れた。来季のシード権獲得のためにも、1戦1戦大切に戦ってもらいたいところだが…。