全英帰りの平塚が2打差3位タイ浮上!

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 国内男子ツアーのサトウ食品NST新潟オープン(新潟県、フォレストGC)は23日、第2ラウンドの競技を終え、初日2位発進した金鍾徳(韓)が4バーディ、ノーボギーで回り通算11アンダーの単独首位につけた。1打差の2位に、この日7アンダー64をマークした金城和弘が続き、さらに1打差の通算9アンダー3位タイに全英オープンに出場した平塚哲二が浮上している。

 前週、世界最古のトーナメント、全英オープンに出場して予選を通過し、36位タイと健闘した平塚は、インスタートの10番でバーディ発進して勢いに乗ると13番、16番でもバーディ奪って通算7アンダー。18番パー5でイーグルを獲り、前半31でハーフターン、後半どこまでスコアを伸ばすか期待された。しかし、後半9ホールはすべてスコアカード通りで通算9アンダー止まり。グレゴリー・マイヤー(米)と並び3位タイで2日目を終えた。

 そのほかディフェンディング・チャンピオンの宮本勝昌が、加瀬秀樹らと並び通算7アンダー6位タイと好位置をキープしたが、初日首位の国吉博一はスコアを3つ落として、通算5アンダー17位タイまで後退している。

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