「ディフェンディング・チャンピオン」ラブ3世
USPGA
1992年に優勝してから11年後となった2003年、圧倒的な強さを見せ付け2度目の優勝を飾ったデイビス・ラブ3世。最終日、ラブは首位のジェイ・ハースとパドレグ・ハリントンに2打送れていた。
■デイビス・ラブ3世(03年3月29日)
「首位に2打差というポジションはプレーしやすいですよ。最終組のプレッシャーがないですからね。追う立場の方が気楽です。」
「11年前の優勝よりも重いですね。大会事体も大きくなりましたし、選手達もこの大会の重みを実感していますから、光栄な優勝です。」
■フレッド・カプルス(最終日に同組でプレー)
「いままでに見たラブのプレーで最高の出来だった。観ていて彼にとっていとも簡単な64だったね。一緒にプレーしていて本当に楽しかったよ。」
◇2度以上「ザ・プレーヤーズ選手権」を優勝できた選手は5名のみ:ジャック・ニクラス(1974年、76年、78年)、フレッド・カプルス(1984年、96年)、スティーブ・エルキントン(1991年、97年)、ハル・サットン(1983年、2000年)、デイビス・ラブ3世(1992年、2003年)