南アフリカ版のミッシェル・ウィーが登場。木曜日、サンシャインツアー史上初の女子プレーヤーとして、14歳のアッシュリー・サイモンが参戦した!夢の舞台に立つ直前の心境と、彼女を支える家族にインタビューした。
11歳からアマチュアとしてその才能を開花させてきているアッシュリー。南アフリカの女子アマチュアの中では向かうところ敵なしという状態だ。
■マイク・サイモン(父・キャディ) 「幼い頃から彼女には才能がありました。一度も私の方から練習を促したことはありません。常に娘の方からもっと向上したい、上手くなりたいと私がせっつかれた程です。いつも娘が練習したい、ボールを打ちたいと熱心に言ってきていました。ですから、彼女の上達は早かったのです。」
アッシュリーがゴルフを始めたのは6歳のとき。10歳で初めてゴルフフラブのメンバーになり、そしていまではアマチュア記録を総ナメする腕前になっている。
■アッシュリー・サイモン 「昨年が一番伸びた年でしたね。女子アマチュア大会で5度優勝しましたからね。またキャロウェイ世界ジュニア大会でも4位に終わってます。」
このアッシュリーがサンシャインツアー史上初の女子プレーヤーとして参戦した「ザ・ツアー・チャンピオンシプ」。アッシュリーの初日は6オーバー、78。首位グループは4アンダー68となっている。
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