Z.ジョンソンが首位維持、藤田寛之は66位 米シニアポイント制大会

USPGAチャンピオンズツアー


 米男子シニアツアーの三菱電機クラシックは25日、ジョージア州のTPCシュガーローフ(7,205ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、ザック・ジョンソン(米)が7バーディ、1ボギーの「66」を記録。単独首位(通算28pt)を維持し、今季2勝目に王手をかけた。

 単独2位(通算25pt)にレティーフ・グーセン(南ア)、3位タイ(通算21pt)にデビッド・デュバル(米)、ローリー・サバティーニ(スロバキア)、ジョージ・マクニール(米)、ベン・クレーン(米)が続く。

 アーニー・エルス(南ア)は8位タイ(通算19pt)、前週優勝のスチュワート・シンク(米)は16位タイ(通算16pt)。29位タイから出た藤田寛之は3バーディ、5ボギー、2ダブルボギーの「76」と落とし、66位タイ(通算0pt)で最終日を迎える。

 今大会は、ストローク数に基づいたポイント(アルバトロス=8pt、イーグル=5pt、バーディ=2pt、パー=0pt、ボギー=-1pt、ダブルボギー以下=-3pt)が各ホールに設けられており、その合計数で争われる。

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