スポーン、シャウフェレのライダー杯米国選抜入り確定「カップを奪還するために全力を尽くす」

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 J.J.スポーンとザンダー・シャウフェレが、スコッティ・シェフラーに続きライダーカップ(9月26〜28日/米ニューヨーク州/ベスページ・ブラック)の米国選抜入りを確定させた。

 これによりライダーカップポイントによる自動選出枠は残り3つとなり、今週のBMW選手権(14〜17日/米メリーランド州/ケーブス・バレーGC)終了後に決定する。現時点ではラッセル・ヘンリー、ブライソン・デシャンボー、ハリス・イングリッシュが選出圏内。残り6枠はキーガン・ブラッドリー主将のキャプテンピックによって決定される。

 スポーンはライダーカップ初出場。一方のシャウフェレは3大会連続出場となり、「ライダーカップはどの大会とも異なる特別な舞台で、3度目のアメリカチーム入りを果たせたことを誇りに思います。間違いなく厳しい戦いになりますが、強力なヨーロッパチームに挑み、カップを奪還するために全力を尽くすのが楽しみです」と意気込んでいる。

 前回2023年大会はイタリアのマルコ・シモーネG&CCで開催され、米国選抜は11.5対16.5で敗れた。

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