松山英樹は逸材コイブンらと同組 ウィンダム選手権組み合わせ

USPGAツアー


 4日、米男子ツアーのレギュラーシーズン最終戦、ウィンダム選手権(6~9日/ノースカロライナ州/セッジフィールドCC)の予選ラウンドの組み合わせが発表された。日本勢は松山英樹、久常涼、金谷拓実、平田憲聖が出場する。

 今季初優勝を狙う松山はジャクソン・コイブン(米)、サーヒス・シーガラ(米)とプレー。直近2試合は3Mオープン3位タイ、ロケット・クラシック5位タイと好調。プロ3戦目の3Mオープンで初優勝を挙げた逸材であるコイブンとは、「64」をマークしたロケット・クラシック最終日も同じ組でラウンドしている。

 また、ディフェンディング・チャンピオンのキャメロン・ヤング(米)は、ジャスティン・トーマス(米)、アレックス・フィッツパトリック(英)と、ともにプレーオフシリーズ進出圏外からの浮上を目指すキーガン・ブラッドリー(米)とブルックス・ケプカ(米)は、バド・コーリー(米)と同組となった。

 このほかでは、アーロン・ライ(英)、トム・キム(韓)、J.T.ポストン(米)組、ジョーダン・スピース(米)、ジェイソン・デイ(豪)、ライアン・ジェラルド(米)組、ベン・グリフィン(米)、セップ・ストラカ(オーストリア)、アレックス・スモーリー(米)組などが注目グループに挙げられる。

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