フリートウッド、マキロイ、ローズら大物がインドに集結 日本勢は3人出場
欧州ツアー
DPワールドツアーのDPワールド インド選手権が15日、インドのデリーGC(6,912ヤード・パー72)で開幕する。昨年の第1回大会はトミー・フリートウッド(英)が通算22アンダーで初代王者に輝き、中島啓太が2打差の単独2位に入った。
フリートウッドは連覇をかけて今年もインドへ。また、ポイントランクトップのパトリック・リード(米)、同3位のローリー・マキロイ(北アイルランド)ほか、アーロン・ライ(英)、ライアン・フォックス(ニュージーランド)、ジャスティン・ローズ(英)、シェーン・ロウリー(アイルランド)らメジャー覇者も顔を揃える。
さらに、ポイントランク2位のエウヘニオ・チャカラ(スペイン)、ともに今季2勝のケイシー・ジャービス(南ア)、ジェイデン・シェパー(南ア)、前週優勝のグラント・フォレスト(スコットランド)、米ツアー2勝のロバート・マッキンタイア(スコットランド)、同1勝のミンウ・リー(豪)ら有力選手がフィールドに入った。
日本勢は金子駆大、桂川有人、星野陸也が出場する。