金谷拓実は松山英樹以来のローアマ獲得なるか 39位で最終日へ

USPGAツアー


 海外男子メジャー初戦 マスターズは現地時間13日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで第3ラウンドが行われ、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大3年)は通算1アンダー39位タイで最終日を迎える。

 カットライン上の通算3オーバー57位タイで予選を通過した金谷はこの日、前半に4つ伸ばすなどトータル6バーディ、2ボギーの4アンダー68を記録。ローアマが狙える位置につけている。

 決勝ラウンドへ進んだアマチュアは金谷を含め4人で、去年の全米アマ覇者であるヴィクトル・ホヴランド(ノルウェー)が金谷より上位(通算2アンダー31位タイ)にいるが果たして。

 なお、日本人として初めてローアマを獲得したのは松山英樹。2011年に通算1アンダー27タイという成績を残した。

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