3人プレーオフを制してR.グリーンが優勝
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90cmのバーディパットを鮮やかに沈め、レフティーのリチャード・グリーン(豪)が、ビッグタイトルを手にした。
豪州ツアー3大メジャーのひとつ、オーストラリアン・マスターズ最終日は、現地時間の12日、メルボルンのハンディングデールCで最終ラウンドを行い、前日首位のデビッド・マッケンジー(豪)、グレッグ・チャーマーズ(豪)、グリーンの3人が通算17アンダーで並び、プレーオフとなった。
1ホール目の18番。ティーショットを林に入れたチャーマーズは、ナイスリカバリーで2オンに成功したもののパーに終わり、マッケンジーは第2打でグリーンをショートしてやはりパー。ただ一人、バーディを奪ったグリーンに勝利が転がり込んだ。
出場4試合連続優勝とオーストラリアングランドスラムを狙ったピーター・ロナード(豪)は、スコアを伸ばせず通算13アンダー8位タイに終わり、ディフェンディング・チャンピオンのロバート・アレンビー(豪)は、デビッド・スメイル(ニュージーランド)、アダム・スコット(豪)らと並び通算10アンダー21位タイだった。