優作無念! ファイナル進出ならず
USPGAツアー
宮里優作の米ツアーへの挑戦は、セカンドステージで終わりを告げた。
来季の米ツアー出場権を争うQスクールセカンドステージをカリフォルニア州ビューモントのオークバレーGCで受験中だった宮里は、現地時間の20日に行われた最終ラウンドで2アンダー70にスコアをまとめたものの、通算6アンダー39位タイでセカンドステージ敗退が決定。4日間トータル278ストロークの17位タイまでが、最終ステージにコマを進めたが、宮里は4打足りずに涙をのんだ。
前週は貞方章男が同じくセカンドステージに挑戦し、ファイナル進出には手が届かなかったが、宮里も初日、2日目の出遅れが響き米ツアーフル参戦の夢は再来年以降に持ち越された。