米国チーム逆転、4連勝に王手!
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キャプテン、アーノルド・パーマー(米)の不敗神話を、米国チームが一丸となって守ろうとしている。
米国チームと多国籍連合チームがマッチプレー方式で激突する40歳以上のライダーカップことUBSカップがサウスカロライナ州キアワアイランドのカシックコースを舞台に、現地時間の20日、ベストボール方式の2日目の競技を終了。2人1組で各6チームがマッチプレーで激突した結果、この日は初日劣勢の米国チームが3勝1敗2分と圧勝し、トータルポイント6.5で多国籍連合を1ポイントリードした。
米国チーム逆転の原動力となったのはフレッド・カプルスとトム・ワトソンの2人。好調なパットで9バーディを奪ったカプルスは、レイモンド・フロイドとのコンビで、イアン・ウーズナム(ウェールズ)&サンディ・ライル(英)組を4 & 2で撃破。また開催コースの設計を手掛けたワトソンは、ハル・サットンと組んでロジャー・デービス&ピーター・シニアの豪州コンビを3 & 2で退けチームに貢献。ライダーカップ、プレジデンツカップを含めキャプテンとしてチーム戦を率いてまだ負けのないパーマーを盛り上げた。
しかし1ポイント差はあってないようなもの。勝負は最終日のシングルマッチに持ち越された。