飯合、来季出場権賭け執念の3位タイ

USPGAチャンピオンズツアー


 今季米チャンピオンズツアーフル参戦を果たしながら来季のシード権に手が届かなかった飯合肇が再び出場権を得るべくQスクールに挑んでいる。

 同ツアーQスクール最終ステージ(最終予選)がフロリダ州セントオーガスチンのワールド・ゴルフ・ホール・オブ・フェーム、キング&ペアCで現地時間の18日、第2ラウンドを終了。初日4位タイの好発進を切った飯合はこの日4つスコアを伸ばし、通算9アンダーで首位に2打差の3位タイと絶好のポジションをキープした。

 10番スタートの飯合はスタートホールでボギーを叩いてつまずいたが、フロント9で盛り返し4アンダー68の好スコアをマーク。しかし今回からファイナルの日程が6日間108ホールの長丁場に変更されており、まだまだ気の抜けない戦いが続くことになる。

 4日間の予選ラウンドで上位70位タイ(あるいは15位タイから10打差以内)が2日間の決勝ラウンドに進み、最終的に来季の出場権を獲得できるのは上位15人の狭き門。今季不発に終わったコング飯合の爆発力が最後まで持つことを祈りたい。

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