宮里、猛追なるか!? シード権争いも最後の激戦
LPGAツアー
国内女子ツアーもいよいよ佳境を迎えた。
通常のシード権で出場できる今季最後のトーナメント、大王製紙エリエールレディスオープンが19日、香川のエリエールGCで幕を開ける。
賞金ランキング首位の不動裕理が欠場するとあって、次週に控えた賞金ランキング上位20人とツアー競技優勝者のみが出場できるLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップに、同ランク2位の宮里藍が逆転賞金女王の可能性を残すには、今大会に優勝して1,440万円を手にするしかない。それだけに今季4勝を挙げている宮里のプレーに注目だ。
同時に年間賞金ランク50位までに与えられる来季の出場権(シード)獲得にも、今大会が最後のチャンス。それだけにボーダーライン上の選手の薄氷を踏むような3日間が繰り広げられるはずだ。