D.クラーク、通算18アンダー首位堅守! 4打差2位に川原

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 国内男子ツアーの三井住友VISA太平洋マスターズ(静岡県、太平洋クラブ御殿場コース)は13日、第3ラウンドの競技を終了。初日から首位を走る招待選手のダレン・クラーク(北アイルランド)が、この日も安定したゴルフでスコアを5つ伸ばし、通算18アンダーで単独首位をキープした。

 初日、2日目と1ラウンドで4ホールあるパー5、計8ホールで、2イーグル、3バーディと7アンダーをマークしているクラーク。第3ラウンドでも、すべてのパー5でバーディを奪って、6バーディ、1ボギーの快調なラウンドで単独首位を堅守した。

 第3ラウンドまでの大会記録を更新したクラークは「3日間で18アンダー? コースはとても難しいけど、例年よりグリーンがやわらかいかな」と涼しい顔。「今までどおりにプレーすれば大丈夫。勝算? できるだけ良いスコアを出せるようにプレーするよ」と勝利宣言とも取れる余裕のコメントを残した。

 クラークを4打差で追う川原希は、14番からの3連続を含む6バーディ、ノーボギーの完璧なラウンドで通算14アンダー単独2位に浮上。通算12アンダー3位タイにリー・ウェストウッド(英)と葉偉志(台)が続いている。
 また2日目2位に浮上した賞金ランク首位の片山晋呉は、パットが決まらず通算11アンダー5位タイに後退。この日のベストスコア7アンダー65をマークした伊沢利光が、谷口徹、川岸良兼らと並び通算8アンダー12位タイにジャンプアップしている。

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