プライベートヨットの製造元を訴えたタイガー
USPGAツアー
新婚のタイガー・ウッズ(米)が、訴訟沙汰を抱えている。
10月にバルバドス諸島でエリンさんと結婚式を挙げた後、長く甘い新婚旅行に出た事でプライベートヨット“プライバシー号”は有名になった。ところが、このヨットの製造元クリスチャン・シップヤーズが、先月フロリダで行われたボートショーでタイガーの名前と写真、非公開のはずの情報を宣伝のために使用。これに激怒したタイガーが、弁護士を通じて、プライベートの侵害で7万5千ドル(約800万円)を請求、さらにこれらの行為を即座に停止することを求めた。
もちろんスーパースター、タイガーのこと。これだけの広告に契約金を払ったら5,000万ドル(約53億円)は下らないとも、タイガー側の弁護士は訴えている。