M.マクナルティーが逆転V、賞金王はC.スタドラー
USPGAチャンピオンズツアー
チャンピオンズツアーのルーキー、マーク・マクナルティ(南ア)が、5打差を逆転してツアー最終戦チャールズ・シュワッブ・カップ(カリフォルニア州ソノマ、ソノマGC)を制した。
前日首位のトム・カイト(米)に遅れること5打で迎えた最終日。2バーディ、1ボギーと前半は淡々とプレーしていたマクナルティだが、後半に入って爆発した。11番から怒涛の4連続バーディ。17番も取って、通算11アンダーとして後続を待った。
対照的にカイトは苦しいラウンド。前半で4つスコアを落とし通算6アンダーまで後退したが、13番のイーグルで息を吹き返し、14、16番をバーディとして何とか振り出しに戻ったが、マクナルティーには1打及ばず、単独2位に甘んじた。
また、賞金ランク首位で今大会を迎えたクレイグ・スタドラー(米)と、逆転を狙うヘイル・アーウィン(米)が共に通算4アンダー7位タイで4日間を終えたため、スタドラーが初の賞金王に輝いた。