グレース朴リード拡大、アニカ5打差

USLPGAツアー


 今季クラフト・ナビスコ選手権でメジャー初優勝を飾ったグレース朴(韓)がリードを広げた。

 トッププレーヤー(アマチュア1人含む)20名のみで競われる米女子ツアーのサムソン・ワールド選手権(カリフォルニア州パームデザート、ビッグホーンGCキャニオンC)は現地時間の15日、第2ラウンドの競技を終了。初日『62』の大爆発で飛び出したグレースがこの日5つスコアを伸ばし通算15アンダーで単独首位を守った。

「13歳の頃からパームスプリングス周辺(今大会の開催コース周辺)のゴルフ場でプレーをしてきた。私はデザート(砂漠)ガールなの。この辺りは私の庭みたいなものよ」とグレース。2位タイのカレン・スタップルス(英)、アン・シ・ヒョン(韓)に4打差をつけ独走態勢に入りつつある。

 本命のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は4アンダー68をマークしてスコアを2桁(通算10アンダー)に乗せたが、グレースとの差は5ストロークに広がっている。また注目のミッシェル・ウィー(米)はプロの壁に阻まれ通算2オーバー19位に低迷中。

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