S.ガルシア3差暫定2位タイ
欧州ツアー
地元期待のセルヒオ・ガルシアとカルロス・ロディレス(ともにスペイン)が好位置をキープしている。
欧州ツアーのマジョルカ・クラシック(スペイン、プラGC)は現地時間の15日、雷雨の影響でサスペンデッドとなった第1ラウンドの続きと第2ラウンドを行ったが、この日も全員がホールアウトするには至らず日没順延が決定した。
そんな中世界ランク11位で本命のガルシアはこの日も3つスコアを伸ばし、通算7アンダーで同郷のロディレスと並び、暫定ながら2位タイをキープ。地元優勝に一歩近づいた。ガルシアに3打差の暫定トップは世界ランク155位のサイモン・カーン(英)。6月のウェールズ・オープンで念願のツアー初優勝を挙げた32歳が早くも2勝目を目指す。