グレース朴『62』でトップ、アニカ3位タイ発進
USLPGAツアー
トッププレーヤー20人が一堂に会す大会でグレース朴(韓)が自己ベストで単独トップに立った。
米女子ツアーのサムソン・ワールド選手権(カリフォルニア州パームデザート、ビッグホーンGCキャニオンC)は現地時間の14日初日のラウンドを終え、乾燥した砂漠の日差しが照りつける中、グレース朴が1イーグル、9バーディ(1ボギー)の10アンダー62と大爆発。バック9だけで7アンダー29をマークする猛攻でトーナメントをリードしたが、「10アンダーは初めて。自己ベストだからうれしいけれど、明日はまた全く別の1日。気持ちを新たにして自分のプレーをしたい」と気を引き締めた。
2打差の2位にカトリオーナ・マシュー(スコットランド)が続き、女王アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は6アンダー66で、クリスティー・カー(米)、ロレーナ・オチョア(メキシコ)らとともに3位タイからのスタートとなった。
またアマチュアで唯一出場した14歳のミッシェル・ウィー(米)は、2オーバー74と奮わず朴セリ(韓)と並び18位タイと出遅れた。