C.キムが初優勝、東尾は34位タイ
USLPGAツアー
クリスティーナ・キム(米)が、大混戦を制して初優勝を飾った。
米女子ツアー、ロングスドラッグス・チャレンジ最終日(現地時間26日、カリフォルニア州オーバーン、ザ・リッジGC)は、初優勝を狙って首位でスタートしたリタ・リンドレイ(米)が、2番からの3連続ボギーを叩きいきなりV争いから脱落。この間に、キム、カリー・ウェブ(豪)、ジュリー・インクスター(米)、韓煕円(ハン・ヒーウォン/韓)らの実力者が群がる大混戦となった。
しかし、ここから抜け出したのがキムだ。後半に入って5バーディの猛攻を見せ、通算18アンダー。ウェブに1打差、インクスターに2打差をつける逆転で、ツアー2年目のうれしい初優勝に喜びを爆発させた。
日本勢は、東尾理子が通算3アンダーで34位タイ。山口千春は予選で姿を消している。