プロデビュー戦の横峯が5位タイスタート、藍は24位タイから
LPGAツアー
国内女子ツアーのフジサンケイレディスクラシックが3日、山梨県の富士レイクサイドCCで開幕し、プロデビュー戦として注目を浴びる横峯さくらが1アンダー71で5位タイにつけた。トップは4アンダー68で藤井かすみ。宮里藍は2オーバー74で24タイからのスタート。
今大会の目標をベスト5と掲げた横峯は、プロテストでトップ合格した上原彩子と、同じ年でライバルの宮里と同組でスタート。この日は11番までスコアカード通りのプレーを続けると12番でボギーを叩いたが、続く13、14番を連続バーディとし1アンダー71でフィニッシュした。主催者推薦で今大会に出場している横峯だが、出場資格がある大会は今季残り3試合のみ。来季シード権を獲得するためにも、「ベスト5」の公言どおり、ここで一気に上位を陥れたい。
一方、“プロゴルファー”横峯と一緒にラウンドした宮里は、後半3オーバーと精彩を欠き2オーバー74で、横峯の姉である留衣らとと共に24位タイからのスタートとなった。また先週ツアー初優勝した馬場ゆかりは、1オーバー73で14位タイ。その他、古閑美保が4オーバー76で45位タイ、北田瑠衣も6オーバー78で73位タイと出遅れた。