J.マギル独走、日本勢は予選落ち
USLPGAツアー
ツアー未勝利のジル・マギル(米)が2日連続の爆発的スコアで単独首位を守った。
米女子ツアーのワコビアLPGAクラシック(ペンシルバニア州カッツタウン、バークレーCC)は現地時間の27日、第2ラウンドを行い、初日トップタイのマギルがノーボギーの8アンダー64をマーク。通算14アンダーで2位に3打差をつけ単独首位をキープした。
「すごくいい気分よ。結果よりもプロセスを大事にするようになったら結果がついてきた感じ。大先輩のナンシー・ロペスから今日“この場に居られることは私の人生で一番の幸せ、と思ってプレーしなさい”とアドバイスを受けたけど、明日からもそう思えるようにしたい」とツアー初勝利に意欲を燃やす。
3打差の2位タイにカン・ソーヨン(韓)とスーザン・ピーターセン(ノルウェイ)がつけ、通算10アンダー4位タイにグレース朴(韓)、アン・シ・ヒョン(韓)が続いている。
日本勢は初日48位タイに踏ん張っていた東尾理子がこの日は4オーバー76とスコアを崩し、通算3オーバーで予選落ち。山口千春はこの1オーバー73にスコアをまとめたが初日の出遅れが響き、通算7オーバーで予選敗退が決まっている。