M.A.ヒメネス首位、佐藤久々予選突破!

欧州ツアー


 ライダーカップ出場をすでに決めているミゲール・A・ヒメネス(スペイン)が伸び伸びプレーで首位に浮上した。

 欧州ツアーのBMWインターナショナル・オープン(独、ミュンヘン、GCミュンヘン・ノード・エイケンリード)は現地時間の27日、第2ラウンドの競技を終了。この日6アンダー66をマークしたヒメネスが通算10アンダーとし単独トップに立った。今季すでに3勝を挙げているヒメネスは「調子が良いときは何もしなくても結果がついて来るもの。今季終了するまでこの調子で行きたいね」とすでに今大会での優勝も計算済みといった様子。

 一方、ジェットスキーで骨盤を痛め休養明けながら初日トップに飛び出したレティーフ・グーセン(南ア)は「休んでいると試合勘が戻るのに時間がかかる」と、この日は3つスコアを伸ばすに止まり、通算9アンダーでデビッド・リン(英)と並び2位タイに後退。その他通算8アンダー4位タイにフレデリック・ジャコブソン(スウェーデン)、6位タイにジョン・デイリー(米)、コリン・モンゴメリー(スコットランド)らが続く展開。

 また佐藤信人は3アンダー69の好スコアをマークし、通算3アンダー35位タイで5月中旬のSAPオープン以来、約3か月ぶりに予選通過を果たし決勝ラウンドにコマを進めている。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧