プロ3年目の馬場が単独首位発進! 藍は4差19位タイ

LPGAツアー


 国内女子ツアーのヨネックスレディスゴルフトーナメントは、新潟県寺泊町のヨネックスCCを舞台に27日、初日のラウンドを行い、プロ3年目の馬場ゆかりが5バーディ、ノーボギーの完璧なラウンドで、5アンダー単独首位と最高のスタートを切った。

 1打差の2位タイに、今季ここまで予選落ちがなく好調を維持している阿蘇紀子(棄権1試合)と大塚有理子が続き、さらに1打差の3アンダー4位タイにヨネックス所属のホステスプロ、米山みどりや、藤井かすみ、高又順(韓)、村口史子ら実力者がつける展開となっている。

 一方賞金ランキング1位につける不動裕理は、13番までスコアカード通りのプレーを続けると、14番、最終18番でバーディを奪い、2アンダー11位タイからのスタート。同ランク2位で不動と同組でラウンドした宮里藍は、4バーディを奪うも1ボギー、1ダブルボギーを叩き、ディフェンディング・チャンピオンの古閑美保と並んで1アンダー19位タイで初日を終えた。

 そのほかアマチュアでは、16歳の若林舞衣子(開志学園高1年)が、2アンダー11位タイと好スタートを切ったが、14歳の金田久美子(名古屋女子大中3年)は、3オーバー67位タイ、不動、宮里と同組だった諸見里しのぶ(おかやま山陽高3年)は、4オーバー80位タイと苦戦を強いられている。

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧