C.ジョーンズが初日単独首位、尾崎将、優作は60位タイ

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 国内男子ツアーの久光製薬KBCオーガスタが26日、福岡県の芥屋GCを舞台に開幕。初日のこの日6アンダー65をマークしたクレイグ・ジョーンズ(豪)が単独首位に立った。1打差の単独2位に今季国内ツアー2戦目の池田力が続き、4アンダー3位タイにベテランの渡辺司、東聡ら5選手がつけている。

 2002年から国内男子ツアーに本格参戦しているジョーンズは、今季、三菱ダイヤモンドカップゴルフで6位タイに入ったが、11試合に出場して予選通過は5試合と苦戦を強いられている。しかし、この日のジョーンズは、1番で幸先良くバーディを奪って1アンダーで前半を折り返すと、後半1イーグル、3バーディを奪取し、単独首位に躍り出た。

 そのほか今季好調な谷原秀人、横尾要、谷口徹らは3アンダー8位タイ、ディフェンディング・チャンピオンの田島創志はイーブンパー37位タイとまずまずのスタートを切ったが、過去4度本大会を制している尾崎将司は宮里優作らと並んで1オーバー60位タイ、地元福岡出身のアマチュア、諸藤将次(日大1年)は、3バーディを奪うも5つのボギーを叩いて2オーバー87位タイと出遅れた。

 なお賞金ランキング首位の片山晋呉、昨季賞金王の伊沢利光は出場していない。

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