接戦の末、J.パークが初優勝!
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17歳のジェーン・パーク(米)が、20歳のアマンダ・マッカーディ(米)を下して昨年2位の雪辱を果たした。
女子アマナンバー1を決める全米女子アマチュア選手権(現地時間15日、ペンシルバニア州エリー、ザ・カアクワクラブ)は、カーチス・カップメンバーで実績もある若いパークに、無欲で勝ち進んできたアーカンサス大3年のマッカーディが36ホールのマッチプレーで挑んだ。
出だしはパークが4番でボギーを叩き、マッカーディが先に1アップ。この後も一進一退のプレーが続き、18ホールを終えてオールスクエアの見ごたえある展開となった。だが、折り返してからはパークのペース。19ホール目でバーディを奪い、1アップとすると、3アップまでリードを広げて、アップドーミーの33ホール目を迎え圧勝ムードを漂わせた。
しかしマッカーディーはここをバーディとして粘りを見せる。そして35ホール目もバーディを決め1ダウン。これを取ればエクストラホールという最終36ホール目まで持ち込んだ。しかし、ここで痛恨の3パットボギーを叩き、パークが2アップで勝利を収めた。
14歳のミッシェル・ウィー(米)が2回戦で負け、プロツアーで優勝争いを演じたポーラ・クリーマー(米)も準決勝でマッカディーに大敗した今大会。だが、最終的には昨年苦杯をなめたパークが雪辱を果たし、キャディーを務めた従兄弟のジャン・パーク氏と抱き合って喜んだ。