L.ドナルドが首位浮上、佐藤は予選落ち
欧州ツアー
ルーク・ドナルド(英)がコースレコードを更新して首位に立った。
欧州ツアー、スカンジナビアン・マスターズ2日目(現地時間30日、スウェーデン、マルモ、バーセバックG&CC)7バーディ、ノーボギーの65マークしたドナルドは、地元スウェーデンのカール・パターソンが持つ66を1打上回るスコアに「昨日と同じようにプレーしたんだけどパットがよく入った。このコースは僕に合っている。勝てたらうれしいね」と笑顔で初優勝に思いをはせた。
1打差で地元スウェーデンのウィルヘルム・シャウマン、更に2打差でクリストファー・ハネル(スウェーデン)、ポール・マクギニー(アイルランド)が続き、ディフェンディング・チャンピオンのアダム・スコット(豪)は、通算1アンダー33位タイと足踏みしている。
予選通過を狙った佐藤信人は、この日も3オーバー75と奮わず、通算5オーバー102位タイで決勝ラウンドに進むことはできなかった。