スタドラー親子好発進、田中21位タイ
USPGAツアー
昨年50歳で本大会を制したクレイグ・スタドラー(米)と息子のケビンが好スタートを切った。
米男子ツアーのB.C.オープン(ニューヨーク州エンディコット、エン-ジョイGC)が現地時間の15日に開幕。上位選手が全英オープンに出場し若手や下位選手にチャンスが巡って来た今大会、主役はまたもやスタドラー親子になりそうだ。
息子のケビンが首位のケリー・ギブソン(米)に1打差の7アンダー65をマークして2位タイにつけると、51歳になった父は2打差の5アンダー67で10位タイの好発進。「親子で1、2フィニッシュが夢」と言う父の夢が現実味を帯びて来た。
上位が抜けた隙に少しでも賞金を稼いでおきたい日本勢は田中秀道が6バーディ、2ボギーの4アンダー68で21位タイにつけたのが最高。昨年同ツアーにフル参戦した貞方章男が1アンダー71の53位タイ、前週に引き続きスポット参戦の藤田寛之はイーブンパー72で72位タイにつけたが、宮瀬博文は5オーバー77を叩いて128位タイと大きく出遅れている。