丸山、P.ミケルソン、E.エルスは午前スタート、タイガーは午後
USPGAツアー
2002年全米オープン以来のメジャータイトルを狙うタイガー・ウッズ(米)が、満を持して乗り込む第133回全英オープンが、現地時間15日、スコットランドのロイヤル・トゥルーンGCで開幕する。
スランプといわれながらも動向に注目が集まるタイガーは、午後1時42分(日本時間午後9時42分)に、リー・ウエストウッド(英)、グレッグ・ノーマン(豪)とスタート。カギを握る海からの風の中、忍耐のプレーに挑む。
タイガーとは対照的に早いスタートなのは、マスターズ、全米オープンと悔しい負け方をしているアーニー・エルス(南ア)と、マスターズ王者のフィル・ミケルソン(米)だ。エルスは午前7時58分(同午後3時58分)に、前回同コースで開催された97年のチャンピオン、ジャスティン・レナード(米)、ルーク・ドナルド(英)と、ミケルソンは午前8時31分(同午後4時31分)に丸山茂樹、ポール・ケイシー(英)とスタートする。
共に初めてのクラレットジャグを目指して戦う全米オープン王者のレティーフ・グーセン(南ア)、米ツアー賞金王ビジェイ・シン(フィジー)は、それぞれ午後1時9分(同午後9時9分)、午後2時9分(同午後10時9分)にティーオフ。
丸山以外の日本勢は、星野英正が午前8時42分(同午後4時42分)、神山隆志が午前9時9分(同午後5時9分)、平塚哲二が午後1時31分(同午後9時31分)、深堀圭一郎が午後1時53分(同午後9時53分)、塚田好宣が午後2時31分(同午後10時31分)に、世界最古のトーナメントに挑む。