欧州ツアー「カルテックス・シンガポール・マスターズ」初日
欧州ツアー
世界ゴルフランキングで現在51位にいるコリン・モンゴメリー。
今週の試合終了後にTOP50に入っていれば、来週の準メジャー「ザ・プレーヤーズ選手権」に参戦できる。
7度欧州PGAツアー賞金王に輝いたモンティは、「ザ・プレーヤーズ選手権」を1993年以来連続して11回参戦。
4度のトップ10入りの中には96年の2位フィニッシュという好成績がある。
連続出場を断ち切らないためには、なんとか今週の「カルテックス・シンガポール・マスターズ」でランクアップを図らなければならない。
そんなモンティの初日は「パター」に泣かされた。
16番目のホールとなる7番パー5、バーディパットはカップ右をわずかに通過。
読み通りに曲がらず、不満げな表情。
さらに8番パー3でもカップ手前の縁でバーディパットが止まってしまう。
フラストレーションが溜まりかねたため息で天を仰いでいた。
そして最終9番、ティーショットをカート道外のつま先下がりのラフに入れてしまい、そこから攻めた2打目。
グリーン際の池方向に曲がってしまったが、池までは届かず、何とか池の縁を囲むバンカーに入った。
しかしパーセーブはならず。
最終ホールでこの日唯一のボギーを叩いてしまい、結果1アンダー、71で初日を終えた。
試合は途中、雷雨による悪天候で中止。
1/3の選手がホールアウトできないまま、終わった。
暫定の首位は17番まで終えているニュージーランドのエディー・リーが8アンダー。
日本の佐藤信人はダブルボギーが効いて3オーバーの75となっている。
*先週の2位に続いて好プレーが期待される佐藤信人プロ参戦の「カルテックス・シンガポール・マスターズ」は初日から最終日までザ・ゴルフ・チャンネルで衛星生中継しています。