「ホンダ・クラシック」ハイライト

USPGA


38歳のルーキ、トッド・ハミルトンは「ホンダ・クラシック」最終日の残り2ホールでバーディを奪い、2位で終わったデービス・ラブ3世に1打差をつけPGAツアー初優勝を遂げた。
この優勝により2年間のシード権を獲得、優勝賞金90万ドルを手にした。
ハミルトンのPGAツアー入りまでの道のりは決して平坦ではなかった。
カナダ、アジア、日本のゴルフツアーで17年間戦い海外で9勝を挙げてきたことが自分への自信へとつながった。
夢だったPGAツアー入りを果たすまでに、ツアーカード取得に8度も挑戦したというハミルトン。
シード権を確保するため努力は続けなければと思ってはいたものの、こんなに早く優勝できるとは考えていなかったという。
ルーキらしい緊張のせいか最終日は74というスコアだったが、大叩きを防いでの優勝だった。

■トッド・ハミルトン
「この優勝をまぐれと呼ぶと人が多いと思いますが、いずれははったりではないことを証明するつもりです。来週や今年中は無理かもしれませんが必ずまた優勝してみせます。」

(c) 2026 Enetpulse Limited
(c) 2026 Kyodo News Digital Co., Ltd.

[AD]

ゴルフニュース一覧