松山英樹は12位「最後の2ホールは悔しい」 来年は「優勝争いができるように」

USPGAツアー


 海外男子メジャーのマスターズは12日、ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(7,565ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、2021年覇者の松山英樹は通算5アンダー12位タイに入った。

 幸先よく1番でバーディを奪うなど16番を終えて5アンダーと伸ばしていたが、上がり2ホールをボギーとしてしまい、7バーディ、4ボギーの「69」という内容。「タフな感じはあったが、グリーンはしっかり打てれば止まる感じだった。スタートが良かったので伸ばせると思ったが、その後が続かなかった。最後の2ホールは特に悔しい」と振り返った。

 今年のマスターズを終え「満足できるところと、できないところが半々という感じ。4日間を通じて、そこまで大きくスイングや打ち方を変えずにできたのはプラス。得られた部分を来年まで続け、優勝争いができるように頑張りたい」とコメントした。

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